受胎

ちょげぷり卍 ※著しく不適切な内容を含むので注意

合格体験記()

激安給料のブラックなブルーカラーの職場が無理になり、

大卒に憧れ、大学入試に挑戦しました。

合格して浮かれているのでイキって合格体験記を書いてみた。

 

 

いつから勉強始めた→4月 ~

遅めでしかも長期のブランク(約4年)(何してたんお前)があったので大変でしたが、

ひたすら基礎固め→記憶が新しいうちにセンター過去問を5年分→ひたすら繰り返す

これで8月末の模試で地方国公立や日本大学がA判定になりました。

 

でもこっからが大変でした。

 

 

勉強方法

勉強方法の前に、自分の志望する大学の情報を事細かに調査すること。

・試験方式、試験科目、内容、試験日程

(例えば、国語は漢文も受験必須なのかどうかとか。。。)

(日本史の論述問題の有無)(配点や傾斜)

今年だけ違う、なんてこともあるので必ず要項を隅から隅までチェック。

あと志望校の問題を全て解いて自分との実力の差を実感しよう。

意外と軽視しがち。

 

⑴自己流の勉強方法は危険

なるべく避ける。

初めは多くの人が推奨しているやり方を真似るのが無難。

模試を受けたあと成績を確認する際、答えの正誤だけでなく

どれだけ成績が伸びたか、根拠を持って答えられることができたか、詳しく手応えを確認しよう。

うまくいった教科についてはそのやり方で続行。

成績が上がらない教科は勉強方法が正しく無いまたは効率が悪いのかもしれないので

絶対に軌道修正。これを怠って結果に一喜一憂は言語道断。

今はyoutubeとかで勉強法などの動画が上がっているので

色んな人の動画を見て自分にあった方法を模索しよう。

””色んな人の意見を参考にすること””が大事です。(人によって向いてる向いてないは千差万別なので。)

 

 

⑵一点集中

あれこれ手を伸ばすより

英単語なら一日中英単語!一日中日本史!(分野や範囲を決めること)

の方が効率が圧倒的にいい。経験談です。

理解し終えてから次に進もう。

人間は忘れる生き物なので、完全に覚えきった後もたま〜に振り返って復習する習慣をつけよう。

答えが出そうなのに出ない→悩む時間が時間不足を生むという、

うろ覚えの状態が一番厄介ですので。

 

⑶参考書はやりきるというか完璧にする

参考書だけ沢山揃えて、あんまり手付けてないみたいな人多すぎる。

参考書はいつどこでどの問題が出されても答えられる状態になるくらいまでやり込め。

一問一答、単語帳などは途方も無い数を繰り返そう。

暗記苦手な人は特にです。

ただ愚直に暗記暗記では効率悪いので何かに関連づけ紐づけて

覚えた方がいいです。

英語に関しては名詞を作る-hood とか -ency、”〜にする”動詞を作る-en とかの

派生語は先に覚えちゃった方がいいです。(文章中に出てきたら品詞がわかるので)

 

 

教科別勉強法

 

英語

ターゲット1900を覚えきる→熟語→文法→解釈→長文

この順です。

文法完璧に覚えないと!と思ってまだ文法やってて長文やって無いです・・・

だと間に合わないので長文やりながら文法やるのがオススメ。

志望校によって必要な単語が違うのでアレですが

単語見て即答できるレベルまで仕上げなきゃダメです。

熟語に関しても同じ。

英語は音読も絶対する。(音読のやり方については他を見てくれ)

長文読むときのコツ

次を予測しながら読む・旧情報新情報意識。

壁にぶち当たったら単語熟語文法解釈などどれかが抜けている可能性特大なので

復習。SVOC振って読むと結構読むの早くなったり内容入ってきやすかったりする。

 

日本史

通史(流れのこと)を理解→文化史→テーマ史→センター過去問で60後半〜70取れるようになってきた

→一問一答を完璧にこなす→過去問解いて何割取れるか→足りない知識を覚える

論述がある学校は対策必須です。先生など他の人に自分の解答を絶対見てもらおう。

通史をテーマ史文化史一緒にやるか通史の後でそれらをやるかは自由(自分は後者)

テーマ史文化史は必ずその時代の背景や政治などと絡めて理解すること。

(1052~末法元年だから極楽浄土へ行けるように往生要集が源信によって作られた

ちなみにその前年からは前九年の役で反乱などが起きていた)

縄文やって、弥生やって、古墳時代やって、奈良時代の頃にはもう縄文忘れてる

みたいな感じだから復習必須。

習ったところからもうセンターの過去問解きまくって本格的に覚えている状態を作って行くのが確実だろう。(俺はセンターの過去問数えきれんほど解いた)

間違えた問題はノートにどういう間違え方したのかテキトーにわかるようにメモ。

これで自分の弱点も可視化できるぞ。

一問一答を完璧にこなすと私大の入試(特にマーチ以上)は

60~70くらい安定してくると思う。

英語ができてないなら日本史よりも英語優先した方がいいかも。

 

国語

古文は文法と単語が勝負の行方を握るといっても過言じゃ無い。

だってみんなそこはちゃんとマスターして会場に行ってるから。

体系古典文法(奈良時代の文法とかは必要ない人いるけどちゃんと隅から隅までやれよ)→古典単語(俺は600語ある東進のフォーミュラ使った)→問題解く

古文常識も大事。めちゃくちゃ大事。

枕詞序詞などの違いもちゃんと把握しておこう。

和歌についてはまず文節に区切ってから考えよう。

作品名を答えさせる問題は日本史選択生にはアドかも。

現代文は人によるので割愛。

自分にあった授業を受ければいいと思う。

自己流で解いてたけど授業聞いてこれすればいいって聞いたら点数安定したとかよくあるので。

根拠を掴んでから選択肢を見るのが一番無難。

読書は個人差あるとか無いとか・・・・

 

他何かあれば

勉強ただでさえクソストレスなので

定期的に息抜きしながら無理のないペースで。

だらけちゃったとか遊んじゃったとか後悔してズルズル引きずる癖が自分にはあったので、

時間より質だ!と自分に言い聞かせて勉強モードに戻ってました。

自分で勝手に自分の限界を決めない。

今からじゃ遅いよな・・・とか 自分じゃ無理とかそういう躊躇いで目を背けると最後の最後に絶対後悔することになる(結果はどうであれ)

 

 

合格してよかったこと

・過去に受けた模試の結果の受かった大学の”E判定”を見ると快感を感じる。

・参考書を見るたび感慨深い

・今までかけたお金や労力が報われた